留学

体験談・事例から考える海外留学・海外旅行トラブル対処法

ボクがニューヨークに留学して思ったことは「日本はホントに安全」ということです。

もちろん日本だって危ない場所があったり危ない人もいたりしますが海外は日本のそれをはるかに上回ります。日本では考えられないトラブルも起こったりするのでよくあるトラブルなどをここで紹介します。

水道水飲めるのは日本だけかと思うくらい海外の水はろくな話を聞きません
おなかが弱い人ならシャワーの水が口に入ったり飲食店の飲み物の氷がダメだったりと飲まないように注意していても、おなかを壊すことがあります
海外に行ったらとりあえず水を買いましょう
あとは出国前に内科に行って海外渡航するといえば下痢用の処方してもらえたりするのでオススメです
でも「漢方」とか漢字でかかれた薬は入国審査で間違いなく質問されます

窃盗

ホントにありとあらゆる手で狙ってきます
基本は知らない人に話しかけられても英語わからないフリして無視する
バッグを切り裂いて盗むやからもいるので貴重品が入ったかばんはお腹側にかける
ホテルの従業員とかでもやる人はやるのでベッドメイキングしてもらうときは貴重品は金庫へ
一番イタイのはパスポートや帰りのチケットを無くすことなのでボクは旅券番号とチケット番号とホテルの連絡先をメモした紙と最低限のお金を靴の中に隠していました(笑)

タクシー

テレビとかでよくやってますがこれもホントに多い!
長旅で空港出て言われるがままに乗ってしまう気もわかりますが乗る前に必ず交渉を!
出国の前に相場を調べておいたほうがぼられなくていいと思います

物乞いやその他いろいろ

海外で驚くのはストリートチルドレンみたいな孤児が非常に多いことそういった子達に何か恵んでとこられても現金はあげないこと
理由は育児放棄した親とかに取り上げられてクスリや酒代になるかもしれないからです
あと、一人にあげたら他の子が寄ってたかってきます
対処できないなら毅然とした態度をとるべきです
他にも娼婦とかもいたりするので上でも言ったよう知らない人の話は聞かないことです

文化の違い

警察でも悪い人は普通にいます
公共交通機関は時間通りに来ませんのでタイトなスケジュールで飛行機逃すことのないように
写真も勝手にパシャリといくと宗教上の理由から思わぬトラブルになることも
同じく宗教上の理由から女性が薄着だとまずいところもありますし、そもそも女性は立ち入り禁止の観光地もあったりします。日本食を持っていっても国によっては持ち込み禁止でヘタすれば罰金なんてことも。

上げてたらきりがありませんのどとりあえずこんなところで
とりあえず言えることは

「どれだけやさしくされても他の人は信用しない」

海外で楽しい気分はわかりますが気を抜くと格好のカモにされちゃいます。

好意でやさしくしてくれる方もいますが、越えてはいけない一線は自分で設けておいてトラブルを未然に防ぎましょう。