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【月次】Q2締め、月収¥7,400,000とコミュニティ立ち上げ準備

【月次】Q2締め、月収¥7,400,000とコミュニティ立ち上げ準備

フック

Q2最終月、月収¥7,400,000。3ヶ月連続「攻めない月」が、過去最高を更新した。

そして、来月から有料コミュニティを立ち上げる。


結論3箇条

Q2を3ヶ月続けて見えた、ソロ起業家の真実は3つだ。

  • 「攻めない月」を3ヶ月続けると、過去最高を毎月更新する
  • 整える月の効きは、3ヶ月目に最大化する
  • コミュニティ立ち上げの最適タイミングは、土台が整った後

派手な動きを止めた3ヶ月で、月収は約¥120万押し上がった。


この記事を書く理由

Q2を「整える」だけで回した結果、3ヶ月連続で過去最高の月収を更新した。
これは精神論ではなく、構造的に説明できる。

そして、3ヶ月の整え期間を経て、Month 6からは新しい商品(月額コミュニティ)を立ち上げる。
タイミングと設計の理由を、今月の数字とあわせて公開する。


本文ストーリー

Q2の3ヶ月を振り返る

Q2の3ヶ月の数字を並べる。

月収主な動き
Q2初月¥6,820,000攻めない方針開始、フロー標準化
Q2第2ヶ月¥7,030,000A事業のコンサル枠+3、解約率低下
Q2最終月¥7,400,000単価交渉成功、紹介経由の新規

合計:¥21,250,000。
Q1(¥19,430,000)から+¥1,820,000の上振れ。

3ヶ月で約180万の伸びを、新規ローンチなしで作った。

3ヶ月目に効きが最大化する理由

整え期間の効果は、3ヶ月目で最大化する。
理由を構造的に書く。

1ヶ月目:仕込みの実装期。
業務フロー標準化、ターゲット絞り込み、解約防止施策。
直接の売上には、ほとんど反映されない。

2ヶ月目:効果の初動が出る期。
仕込みの15〜30%が、数字として現れ始める。
ただし、まだ「これが効いた」と確信できない曖昧な状態。

3ヶ月目:効果の収束期。
仕込みの効果が複合し、明確な数字として出る。
さらに、2ヶ月目の数字を見たクライアント/パートナーからの紹介が増える。

これは僕の経験則ではなく、複数のコンサル生でも同じパターンが観察された。
「仕込みは3ヶ月目で爆発する」は、一般則と言ってもいい。

Q2最終月の数字内訳

今月の伸びの内訳をブレイクダウンする。

A事業(コンサル系):+¥420,000
– 既存顧客への単価+10%交渉、12社中9社が承諾
– 1案件あたり月¥45,000〜¥65,000の上振れ

B事業(コンテンツ系):+¥180,000
– 紹介経由の新規問い合わせが月3件→月7件に増加
– 単価¥40,000〜¥80,000の継続案件が4件追加

C事業(プロダクト系):+¥150,000
– 解約率が1.2%→0.9%に低下、LTVが¥27万→¥34万
– 新規獲得を再開し、月12件の流入

3事業すべてが上振れした月は、過去にあまりない。
「3ヶ月の仕込みが、3事業に同時に効いた」のが、今月の特徴だった。

Month 6から立ち上げる「月額コミュニティ」

3ヶ月の整え期間を経て、Month 6から新商品を立ち上げる。
月額コミュニティ「器用貧乏ラボ(仮称)」だ。

設計
– 月額:¥10,000
– 対象:副業3ヶ月以上、月10〜30万で停滞している会社員副業勢
– 提供:月2回のZoom勉強会、Slack内の質問対応、過去ナレッジへのアクセス
– 想定参加人数:初期20〜50名

なぜこのタイミングか
3ヶ月の整え期で、A/B/C事業のオペレーションが完全に標準化された。
コミュニティ運営に追加で割ける時間が、週8時間ほど確保できた。

集客チャネル
– 既存ブログ(このブログ)
– X発信(@yuto196701)
– Month 5までに公開した50記事へのリード設置

LINE誘導の本格開始
今月から、ブログ記事と各SNSにLINE公式アカウントへの誘導を本格的に置き始める。
LINEで先行案内→申し込みのフローで、最初の20名を迎える計画。

コミュニティ立ち上げで「やらない」と決めたこと

立ち上げにあたって、3つの「やらない」を最初に決めた。

やらない1:無料プランの提供
無料プランを作ると、有料の価値が下がる。
最初から月¥10,000のみ、トライアルもなし。

やらない2:100名超のスケール
ソロでケアできる範囲は50〜80名が上限。
人数を絞ることで、品質を保つ。

やらない3:拡散重視のSNSマーケ
派手な広告は出さない。
過去のブログ・X・LINEの発信を信頼してくれた人だけを迎える。

「やらない」を絞り込むことで、品質と続けられる構造を確保する。

Q2全体の総括

Q2の3ヶ月で、最も大きな学びは2つ。

学び1:仕込みの効きは3ヶ月目に最大化する
1ヶ月目で諦めず、3ヶ月目まで信じて継続する。
これができないと、整え戦略は永遠に効かない。

学び2:派手な動きを止めると、メンタルが安定する
3ヶ月連続で「攻めない」と決めた結果、判断疲れが激減した。
ソロの最大のリソースは、お金でも時間でもなくメンタルだった。

Month 6からは、整え期で確保したメンタルと時間を、コミュニティ立ち上げに投下する。


データ:Q2の総合数字

項目Q1Q2差分
合計売上¥19,430,000¥21,250,000+¥1,820,000 (+9%)
平均月収¥6,477,000¥7,083,000+¥606,000
平均週稼働時間43h39h-4h
新規ローンチ数2件0件
撤退数2件0件
解約率(月平均)3.2%1.5%-1.7pt

新規ゼロ・撤退ゼロでも、3ヶ月で180万伸ばせる。


今日からできるチェックリスト

  • [ ] 3ヶ月連続で「整える月」を実行する計画を立てる
  • [ ] 1ヶ月目で諦めない覚悟を、最初に決める
  • [ ] 「やらない」を3つ絞り込む
  • [ ] 仕込みの効果は3ヶ月目に判定する
  • [ ] 整え期で確保した時間で、新商品を仕込む

派手な月よりも、整える3ヶ月の方が、ソロには効率がいい。


まとめ&CTA

Q2は、3ヶ月連続で過去最高を更新した「攻めない四半期」だった。

Month 6からは、整えた土台の上に新しい商品(月額コミュニティ)を立ち上げる。
詳細は、次回以降の記事で順次公開していく。

LINE公式アカウントでの先行案内も、今月から開始する。
記事の終わりにリンクを置いておくので、興味があれば登録しておいてほしい。

このブログでは、月次の数字も新商品の立ち上げも、数字とプロセスをすべて公開していく。
派手な成功談ではなく、地味な積み上げの記録を残していきたい。