ライバー

ライバーとYouTuberの違いは?

どうも、ユウトPです。 みなさんライバーとYouTuberの違いってわかりますか? 両者は似てるようで、実は全く違うんです。 今回はライバーとYouTuberの違いを解説しつつそれぞれの長所や短所をお話ししていきたいと思います。

ライバーの特徴

まずライバーの特徴についてお話ししていきます。

ライバーの報酬体系

ライバーというのはイチナナライブのようなライブ配信アプリを通して配信を行い、ファンからの投げ銭によって収入を得る人たちのことです。 まだ、これから伸びる分野なのでライバー自信に企業スポンサーとかがつく例はほぼないですが、今後はそういうライバーも出てくるのではないでしょうか?

ライバーの配信コンテンツ内容

ライバーのコンテンツ内容は特技などの一芸を披露して稼ぐというよりはファンとの交流で稼ぐ方が多いです。 もちろん歌やダンスなどの特技を披露する方も多いですが、長時間歌い続けたりするわけにもいきませんし、おのずとファンとの交流を通じて応援してもらうファンビジネスに特化した稼ぎ方になります。 トークを通してファンを作るとう関係で女性の方がファンを作りやすい傾向にあるため男性はファンを作るまでに少し苦労する可能性があります。

ライバーの始めやすさに関して

ライバーは生配信なので編集する必要がなくスマホ1台あれば気軽に始めることができます。 youtubeのようにビデオカメラを用意したり編集ソフトや難しい編集スキルも必要ありません。 アプリを入れてすぐに始めれるのはライバーの魅力の一つです。

YouTuberの特徴

YouTuberは今となっては子供のなりたい職業にランクインしたりヒカキンやはじめしゃちょーなどの人気YouTuberも生まれ認知度が高い職業になりました。

youtuberの報酬体系

youtuberがどのようにして稼ぐのかといいますと、主に以下の3つがあります。

動画の広告収入

youtubeを見ていると広告が出ると思いますがこの広告がyoutuberの収入のメインになります。 再生数が増えると単純に広告の表示回数が増えるだけでなく質の高い広告も出るようになりより稼げるようになっていきます。

スポンサー収入

人気youtuberの動画を見ているとお菓子や電化製品のレビューをやっている動画などがありますが、ああいった動画の一部では企業からyoutuberに商品を提供している場合があります。 さらに、商品はもちろんですが紹介料としてトップyoutuberにもなれば動画1本で数百万円の報酬を得ている場合もあります。

その他外部コンテンツ収入

youtubeの動画から外部のコンテンツに流して自分の商品を売っている方もyoutubeには多いです。 わかりやすくいうと、飲食店が美味しそうな料理動画を流して自分のお店に集客したり、恋愛ノウハウの動画から自分の恋愛塾への勧誘をするパターンですね。 圧倒的な利用ユーザーがいるyoutubeだからこそできることだと思います。

youtuberの配信コンテンツ内容

youtubeに必要なのはインパクトの強さです。 わかりやすく言うとタイトルやサムネイルで視聴者に見たいと思わせれるヒキが求められます。 特に駆け出しのyoutuberは演者自身よりもコンテンツの内容を見られます。 人よりも面白いことをしなければ人気になれないという思いが強すぎて、過激な動画をアップロードして社会問題になった記憶も新しいかと思います。 また、youtubeは一度アップロードされたらyoutubeがなくならない限り動画は残り続けるので専門性が高いマニアックなジャンルの動画でも再生数が伸び辛くても需要はあります。

youtuberの始めやすさに関して

同じ映像を扱うライバーとyoutuberの決定的な違いですが、トーク力以外にも編集やカメラワークや企画構成力など求められる専門スキルが多いという点です。 面白い企画を考えてそれを面白く見せるための構成を決めてカメラワークを意識して撮影し、出来上がった30分動画を10分ぐらいにわかりやすくまとめて、さらにテロップやインサートの画像や効果音やBGMを付け加えるなどの編集作業で動画のクオリティを高めていく必要があります。 どれだけ可愛いアイドルでも編集が下手なら動画はつまらなくなりますので、演者と編集が別でなければ成り立たない場合も多く始めるにはハードルが高いです。(もちろん人気youtuberの中には演者と編集全部自分でやれている方もいますが) 一人で思い立って始めるには少々ハードルが高いのがyoutuberですね。

ライバーとYouTuberはどっちが稼げるのか?

では、ライバーとYouTuberはどっちが稼げるのかという話なんですが、今はYouTuberの方が圧倒的に稼いでると思います。 ライバーの収益源の大半はユーザーからの投げ銭になりますが、YouTuberはGoogleからの広告収入だけではなく企業からの商品紹介の依頼などがくればトップYouTuberは100万円以上の収入を動画1本で稼ぎ出します。 ではライバーが今後も投げ銭だけでしか稼ぐことができないのかというとそうではないと思います。 インスタグラムも昔はただの写真を投稿するだけのアプリというイメージでしたが、最近は企業の宣伝をして報酬を得るインスタグラマーなどという職業が誕生しています。 さらに、YouTuberは編集や企画力で人気になる人が多く飛び抜けて容姿がいい人というのは実は少ないのですが、編集とか全くできないけどただただ可愛い子はYouTuberは無理でもライバーとしては成功する可能性があり、そこから一流芸能人へと飛躍することもあり得ます。 まだ、誰もが知るような知名度の高いライバーさんが誕生していないので、ヒカキンがトップYouTuberと呼ばれるようにトップライバーと呼ばれる人になれるチャンスは誰にでもあると言えます。 スマホ一台でトップスターになるチャンスがあるのです。 このチャンスを逃さずにぜひみなさんチャレンジしてみましょう。